世界中の多くの人々に長く愛されているミニクーパーが誕生した理由、きっかけを説明します。

ミニクーパーの歴史

日本人が大好きなミニクーパーは、1959年、イギリスで誕生しました。

景気が悪い時も良い時も、時代に左右されず、世界各国の方々の愛情を一一心に受けてきた人気車ですが、その誕生のきっかけとなったのは、たった1枚のナフキンだったそうです。

その昔、ミニクーパーのチーフエンジニアであるレック・イシゴニスは、大人4人が乗れて経済的、小回りの利くコンパクトタイプ、既存のエンジンを使用し、10インチのタイヤで走るFF車という条件をクリアした、ミニクーパーを作りました。

彼が良い気持ちのほろ酔い気分で飲んでいる時に、突然ひらめいたのでしょうか?彼の手元にあったナフキンにササッと手描きしたものが、モチーフになっているとのことです。

その時販売された車は、2種類。

BMC社は、オースチン・セブンとモーリス・ミニマイナーという2つの車を作り販売しますが、これこそが、開発コードネームADO15と呼ばれた初代ミニクーパーになります。

ちなみに、1962年には、オースチン・セブンもミニを名乗るようになったとのことです。

いつの時代も愛されるミニクーパー。

人気アニメの主人公が乗り、車に興味のなかった方たちにも、その魅力が浸透しました。

老若男女どなたにでも愛されるあのデザインに、今も魅了され、いつかはとお考えの方も少なくありません。

いつかは欲しい、いつかは乗りたいと希望される方、購入のきっかけを作るのは、あなたです。

今こそ、伝説の車を手に入れてみませんか?

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